映画天国からの軌跡について

この映画は実話をもとにつくられたものになります。
ここではある田舎町に動物病院を開業している父と母と娘3人の5人家族が信仰を持ち続けながら幸せな暮らしをしている中、娘の1人アナがここ数週間ずっと嘔吐を繰り返している事に気になり始めます。

そして一度病院へ連れていくも問題なしと、でも症状は酷くなるばかりでそしてまた再度病院へその結果命に関わると言う事が解り即手術する事に、すると新たな事が解ったのです。
機能性胃腸障害である事が解りそれで消化が出来ない為にその後栄養はチューブで摂る事になったのです。

またこのまま何もせずにいられないと両親は手術を受けた病院で腕のいい医師を聞きそこで小児科医のヌルコ医師の紹介を受けます。
その場所がボストンと遠い為飛行機で行く事になったのですが人気のあまり9か月先まで予約がいっぱいとここのシーンは本当心が痛くなるようなところでした。

母は娘を助けいあまり必死にお願いするも断られとこれには涙が止まりませんでした。
母の子への思いが凄く伝わってくることろでもありました。
次の日を迎えたある時の事その思いが伝わったのか病院から連絡がくる事に、そして早速検査をした結果アナは偽性腸閉塞症と言う事が解りこの治療法は現在ないと言われるのですが1つだけ治る訳ではないですが可能性がある薬が、母はそれに託しそこから飛行機での通院が始まる事になるのです。

ここからは治らない事を解っていながらもそこにかける家族の思いそして訪れる不思議な軌跡は本当凄いものがあるなと思いました。
最初にも出てくる信仰それは神を信じる者は救われると言うようにこの家族は信仰を持ち続けた事で気づかないところで人の優しさにふれまた神様はアナに素敵なプレゼントをくれたのかもしれません。

世の中には科学では解明出来ないこういった奇跡と言うのはやっぱりあるんだなと凄く観て感じるものがありました。
こちら最初から最後まで涙が止まらないとても感動的な映画でした。